二次会景品ショップ

二次会で景品を揃える担当となったとき、予算やどのような景品を準備するかもとても重要ですが、どのようにして景品を揃えるかということも同じ位に大事です。時間に余裕がある人であれば、お店を色々と歩き回ってそれぞれの景品を揃えることも可能かもしれませんが、忙しくてなかなかお店に行けない、休日をわざわざ潰してまで買い出しには行きたくないというのも正直な所。そんなときには二次会などの景品のみを扱っている景品ショップという通販サイトがあるのをみなさんご存知でしょうか?

景品ショップでは、二次会景品として人気のディズニーランドのペアチケットなどはもちろんのこと、豪華食品やギフト券などのセットとして販売されているものも多数あり、景品の種類に悩むことなくネット注文が可能です。また、時間によっては注文した翌日に届けられることも可能なので、お急ぎの方にはとても便利ですし、領収書ももちろん発行できますので、会社の経費などの計上にも活用いただけます。土日祝日も対応しているサイトが多いので、その点も非常に便利な点として挙げられるでしょう。

関連情報 : マイルーム – 二次会景品通販ショップ

もし、二次会景品を選ぶ時間がない方や面倒臭がりの方は、この景品ショップの活用も二次会景品を揃える一つの方法として、選択してみてはいかがでしょうか?

二次会景品の予算

二次会景品は豪華であればあるほど、もらう立場の人達は嬉しいものです。しかし、景品が豪華になればなるほど、お金がかかるのは当然のこと。ここでは、実際の二次会でどの程度のお金がかかっているのか、二次会の種類によっても変わってくるので一部ご紹介します。

まずは結婚式の二次会。二次会の前の披露宴ではまずご祝儀を渡します。ちなみに一般の友人であれば3万円が相場と言われています。では、二次会ではどうなのでしょうか。年齢や性別にもよりますが、20代中心であれば一人当たり、男性で7000円前後、女性で6000円前後、30代以上の方が中心であれば男性で8000円前後、女性で7000円前後が一般的な相場だと言えるでしょう。つまり、この平均予算と参加人数の合計で、二次会の会場費や食事代などの必要経費を支払い、残りのお金で景品を準備します。豪華な賞品を準備する為には、いかにして会場費や食事代をかけないかという所がポイントとなります。

次に会社などの二次会ですが、結婚式の二次会とは違い、会社の場合は経費や役職がある方などが多く出すケースがあり、一概には言えませんが、一人当たり2000円~3000円が一般的と言えるでしょう。また、どうしても結婚式とは規模が異なりますので、景品についても、結婚式の二次会よりは質が下がったり、数が少なかったりというのも多いです。しかしながら、会費自体が少ないので出席者の多くは景品が出るだけでも満足する人が多いのも事実です。

二次会景品の種類

二次会を開催する担当になった方は、二次会景品で実際にどのような景品が多く取り扱われているか、ある程度分かるかと思います。しかし、初めて二次会の担当となった方は、どんな景品が多く扱われているのかなど、分からない部分も多いでしょう。ここでは、実際の景品として多く取り扱われている景品をご紹介していきます。

まずは、二次会景品の王道と言えば、ディズニーランドのペアチケット。これは二次会の担当となっていない方でもすぐに思い浮かぶのではないでしょうか。二次会景品ではほぼ100%と言っていいほど準備されています。逆に準備されていないと二次会景品が少し寂しい気もするので必ず準備しましょう。

次に多いのは、お肉やカニなどの高級食材。これもディズニーランドのペアチケットに負けず劣らずの人気景品です。ギフト券などお金同様の景品も人気がありますが、最近多いのは美顔器やコーヒーマシンなどの電化製品。しかし、当たって嬉しい景品ではありますが、サイズが大きめの電化製品は持ち帰るのに少し困ってしまうので、TPOに合わせて準備するのかしないのかを検討した方が良いでしょう。

豪華な景品は嬉しいですが、二次会の盛り上げ役となるのは、ブービー賞など豪華景品ではないもの。うまい棒やたわしなどお金がかからないもので、かつ当たったら笑いが起きる景品を準備するのも忘れずに。ここまで揃えられれば、二次会の景品として文句の付け所はないと言えるでしょう。

二次会景品の必要性

二次会は結婚式や会社の飲み会など、毎日各地で行われていますが、二次会と言えばビンゴ大会などで当たる、景品を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?そもそも二次会が多い結婚式は、出席人数も限られている披露宴に参加できなかった、親しい友人達が、新郎新婦を祝う為に始めたのがきっかけで、それが現在の二次会となっています。今では家族挙式などを除いた結婚式では、多くの新郎新婦が二次会を実施しています。

それでは、そんな二次会で必ずといって良いほど、準備されている景品ですが、はたしてその景品は本当に必要なのでしょうか?結論から言うと必要です。その理由としては、結婚式だけではなく、会社の飲み会などでも同じことが言えますが、披露宴や一次会では食事以外でもある程度、催し物やイベントが準備されております。しかし、二次会では特にこれといって決まったものがなく、食事以外でかつ出席者同士が盛り上がれるイベントとして、ビンゴ大会など景品が当たるイベントが多くあり、また始まりから終わりまで終始楽しめるものとして、景品付きのイベントが今では二次会で欠かすことのできないイベントとなっていると言えるのでしょう。

当サイトでは、そんな二次会に必須の景品にフォーカスを当て、実際に二次会の景品として多い景品の種類や景品の予算、景品の揃え方といった部分をご紹介させていただき、二次会で景品を揃える際の少しでも参考になれば幸いです。